こんにちは、Eristarです。
今日はSnippingTool(スニッピング ツール)について説明していきます。
ニャンじゃ?聞いたことない言葉だニャ!
では早速始めていきます。
Snipping Tool (スニッピング ツール)はポインティングデバイスで
指定した画面上の部分的な範囲のスクリーンショットを切り取るツール
Windowsのパソコン(Vista/7/8/8.1/10/11)に搭載されているツールです。
念のため、スクリーンショットについても説明しておきます。
スクリーンショットはパソコンで表示されている画面をそのまま画像として切り取りすることのできる機能です。
キーボードの一番上の段にあるPrtScと書かれたキーを押すとスクリーンショットの画面に切り替わります。少し画面が暗くなって十字が出てくるので切り取りしたい部分をクリックしながら囲うとスクリーンショットを取ることができます。
スクリーンショットの良いところは、例えばメール画面とかを印刷したい時に全部コピーするのではなく、必要なところだけとれて見やすく編集も可能になるところだと思っています。
スクリーンショットをとると自動的にその画像がSnippingTool(スニッピング ツール)に貼り付けられSnippingTool(スニッピング ツール)が開きます。またスクリーンショットは「ピクチャ」の「スクリーンショット」フォルダに自動的に保存されます(Windows11の場合)。
この記事をスクリーンショットとってみました。
SnippingToolの画面はこんな感じです。

ペイントと少し似たような編集をすることができます。
下の画像の様に文字を書いたり蛍光ペンで線を引いたりすることができます。

Eristarが一番すごいなと思ったSnippingToolの編集機能を紹介します。
それは。
一筆書きで四角□書いてそのまま動かすときれいな四角になる機能です。
例えばこのように四角で囲みたい部分をボールペンを選択してクリックで一筆書きで四角に囲います。

そのままドラックするときれいな四角になりサイズも微調整することができます。

みなさんも、ぜひSnippingTool(スニッピング ツール)を利用して便利なパソコンライフを過ごしてください。
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