こんにちは、Eristarです。
今回は、Microsoft Excelで日付を表示する関数を5つ紹介したいと思います。
[会話:猫]今回は面白そうだニャ!
DATE関数
今回はこのような表を作成しました。

F4セルに「=DATE(C4,D4,E4)」と入力します。

F4に「2000/10/30」が入力されました。

TODAY関数
任意のセルに=TODAY()と入力すると今日の日付が表示されます。
ENMONTH関数
EOMONTH(イー・オー・マンス)とはエンドオブマンスの略で月末を意味します。
「月」
-1・・・先月末
0・・・当月末
1・・・来月末
2・・・再来月末
となります。
B4セルに今日に日付を先ほど学んだ関数「=TODAY()」を入れます。
次にB4セルの日付を元に「先月末・今月末・来月末・再来月末を」EOMONTH関数を使って表示します。

するとそれぞれシリアル値が表示されました。

次に、C4セル~F4セルを選択しホームタブの「数値」を選択し、分類は「日付」を選択しOKをクリックします。

すると、先月末・今月末・来月末・再来月末の日付が表示されました。

DAYS関数
今回はこのような表を作ってみました。
勉強開始日から試験日まで勉強期間が何日あるか、DAYS関数で調べます。

D3セルに下記関数を入れます。
=DAYS(C3,B3)
=DAYS(開始日,終了日)
するとD3セルに95と表示されました。

勉強できる日数が勉強開始日から95日あるということが分かります。
NOW関数
任意のセルに「=NOW()」と入力すると現在の日付と時間が表示されます。
日付を表す関数5選
まとめです。

以上、日付を表示する関数5選でした。
