
こんにちは、Eristarです。
「30秒で読めるパソコン豆知識シリーズ」第21回です💻
これから10回にわたって「右クリックシリーズ」をお届けします。
今回は、右クリックでファイルのパスをコピーする方法を解説していきます。
Windowsで作業していると、「このファイルどこにある?」と聞かれることがあります。フォルダを開いて説明することもできますが、フォルダ階層が深いと説明するだけでも時間がかかり、意外と手間です。
そんなときに便利なのが「パスのコピー」です。
■手順
① 対象のファイルを右クリック
② 「パスのコピー」を選択

③ メモ帳やチャットに貼り付ける
コピーしたパスの例:
「"C:\Users\〇〇〇\Desktop\PDFデータ\請求書.pdf"」
デスクトップにあるPDFデータというフォルダに入っていますよというのがこれでわかります。
これでファイルの場所をそのまま文字として共有できます。
実際に使うと分かりますが、フォルダ説明が不要になるのでやり取りがかなりスムーズになります。開発作業や資料共有では特に効果が大きく、ミスも減ります。
また手入力しないため、長いパスの打ち間違いも防げます。地味ですが、知っていると作業効率が確実に上がる機能です。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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