ヘッダーとフッターの使い方(Word編)

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こんにちは、Eristarです。

今回は、MicrosoftWordでヘッダーとフッターの使い方を解説していきます。

私はヘッダーとフッダーでどっちがどっち?と悩むことが良くあります。ですが、まずはヘッダーとフッターって何?という方がいるかと思うので名称から説明していきます。

 

eristar.hatenablog.jp

 

 

 

 

ヘッダーとフッターとは

ヘッダーとは

ヘッダ、ヘッダー

文書においてページ上部にある、本文とは別の領域。

コンピュータにおいて、データの先頭に置かれる補足データ。

ヘッダ - Wikipedia

 

フッターとは

一般的にデータや文書の末尾に付け加えられた情報のことを指します。

フッターとは?Word・Excel・Webサイトでの意味を初心者向けに解説

 

まずヘッダーとは英語で書くとheaderとなります。headは頭という意味なので上部という事が分かります。次に、フッターとは英語で書くとfooterとなります。footは足という意味なので下部という事が分かります。

 

ヘッダーとフッターの場所

 

次に本題に入りましてヘッダーとフッターの使い方について解説していきます。

 

ヘッダーの使い方

ヘッターには何を入れたらよいかというと、文書のタイトルや日付を入れるのがおススメです。また、その文章の作成者名などを記載してもいいでしょう。Wordを普段から使用している人であまりヘッダーを使っている人はいないのでヘッダーを使える様になれば他の人よりも一歩進んだ効果的な資料作成ができると思います。

では、ヘッダーの使い方を解説していきます。

挿入タブの中のヘッダーとフッターの中のヘッダーをクリックします。

するとテンプレートが出てきます。今回はあらかじめ[文書のタイトル]・[作成者名]・[日付]が書けるようになっているテンプレートの「細い束」をクリックします。

するとテンプレートが挿入されました。

それぞれ[文書のタイトル]・[作成者名]・[日付]をクリックして入力していきます。


また、[日付]をクリックするとカレンダーが表示され選択することができます。

全ての入力が終わったらEscキーを押せばヘッターの編集画面が終了します。もう一度ヘッダーを編集したい時は、挿入タブの中のヘッダーとフッターの中の「ヘッダーの編集」をクリックすれば再度編集することができます。ヘッダーの内容は全てのページに反映されます。

 

フッターの使い方

次にフッターの使い方を解説していきます。

フッターにも文章を入れることができますが、シンプルにページ数だけ入れていけばいいと思います。

挿入タブの中のヘッダーとフッターの中のページ番号をクリックします。

ページの下部をクリックします。

するとページ番号のテンプレートが出てきます。

今回は真ん中にページ数が表示されるものにします。

するとページ下部にページ数が挿入されました。

 

今回はMicrosoftWordでのヘッダーとフッターの使い方について解説しました。ヘッダーとフッターを使用することでより見やすい資料が作れるようになるのでぜひみなさんも使ってみてください。