こんにちは、Eristarです。
今回の記事のタイトル「「Hello,World!」の感動について」。なんじゃそりゃ??と思った方もいると思います。
どういうことかわからないニャ
ここからは私の実体験を語っていきます。
私の「Hello,World!」の初めてはMicrosoft ExcelのVBA(Visual Basic for Applications)でした。俗にいう、マクロです。私のプログラミングの初めてはVBAです。
「Hello,World!」は、初めてプログラミングをする人が必ず通る道です。
正直、「Hello,World!」って何?って思っていました。
画面に「Hello, World!」(こんにちは、世界)って出すだけのプログラムです。意味あるのかな?と思っていました。
ExcelはVBAを使う前にずっと使用してきていたソフトですが、開発タブを使用するのは初めてでした。まずは開発タブを表示させるところから始めました。
VBAでMsgBox関数を使って画面にメッセージボックスを表示させる命令をします。VBAの教材を読みながら初めてのエディター画面に書かれている通りにコードを入力して、やっとのことで実行ボタンを押しました。
Sub Example1()
MsgBox "Hello,World!"
End Sub
そしたら、画面にちゃんと「Hello, World!」って表示されたのです。

その瞬間、すごく嬉しくて、感動したことをすごく覚えています。
めちゃくちゃ簡単なコードなのに、自分の書いた命令がちゃんとコンピュータに伝わったという実感があって、それがすごく新鮮でした。そもそもプログラミングって何ぞや?の状態でVBAコードを書いていたので、実際に自分が書いたコードを元に機械が動いたというのはすごく衝撃でした。プログラミングって楽しいのかも?と思えた瞬間でした。
このように、プログラミングという新しい入口を開いてくれるのが「Hello,World!」だと思います。もし、プログラミングに挑戦しようとしている方がいたら、まずは「Hello, World!」から始めてみてください。きっと最初の感動を得られるはずです。
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