LEFT関数とは

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こんにちは、Eristarです。

今回は、MicrosoftExcelでLEFT関数について解説していきます。

私は最近職場で結構な頻度でLEFT関数をで使っています。

 

では、始めていきます。

まずLEFTって左って意味ですよね。

Excelで文字を扱うとき、「先頭の文字だけ取り出したい」と思ったことはありませんか?例えば、顧客名の姓だけを抜き出したいときや、商品コードの先頭部分だけを使いたい時です。そんな時に便利なのが LEFT関数 です。

 

LEFT関数とは文字列の先頭から指定された数の文字を返す関数

 

計算式はとても単純です。

 

計算式=LEFT(文字列,文字列)

 

LEFT関数の基本的な使い方

LEFT関数の書式はとてもシンプルです。

 
=LEFT(文字列, 文字数)
 
  • 文字列:取り出したい文字列やセル

  • 文字数:先頭から何文字取り出すか

セル参照で使う

例えば、A1セルに「山田太郎」と入力している場合、

 
=LEFT(A1,2)
 

とすると「山田」が取り出せます。
これを使えば、氏名の姓だけを別セルに分けるといった作業も簡単にできます。

 

では、実際にLEFT関数を使ってみましょう。

下の図のようにA1セルに「ABCDE」、A2セルに「ABCDEF」、A3セルに「ABCDEFG」と書かれたセルがあります。左から3文字目までの文字を取り出して、B1・B2・B3セル全てに「ABC」と表示されるようにLEFT関数を挿入します。

関数ボタンfxをクリックします。

関数の検索(S)でLEFTと入力し検索開始(G)をクリックします。

そして下のOKをクリックします。

 

上の段の文字列にA1と入力し、

下の段の文字数に3と入力し、OKとクリックします。

するとB1セルに「ABC」と表示されました。

そして同じように、B1セルの右下をダブルクリックするとB2・B3セルにも「ABC」と表示されました。

 

このようにLEFT関数は、文字列の先頭から指定した文字数だけを取り出す関数です。
「文字を取り出す」と聞くと難しそうですが、実際にはとても簡単な関数という事が分かりますよね。

 

LEFT関数で仕事効率アップ

仕事で役立つ具体例をいくつか紹介します。

  • メールアドレスからユーザー名だけ取り出す

  • 顧客リストの姓だけを抽出して並べ替え

  • 商品コードの先頭部分だけチェック

こういった作業は、LEFT関数を知っているだけで数分の作業が数秒で終わることもあります。

 

初心者におすすめの学習教材

LEFT関数は簡単ですが、Excel全体を理解すると仕事でさらに役立ちます。
特に初心者には、書籍や動画教材がおすすめです。

 

 

こちらの記事もぜひ👇

MOS(Microsoft Office Specialist)はおススメです。

LEFT関数以外にもたくさんの関数を学べます。
MOSを勉強すると自分の自信につながります。

eristar.hatenablog.jp

 

LEFT関数まとめ

  • LEFT関数は文字列の先頭から文字を取り出す便利な関数

  • セル参照や他の関数との組み合わせで応用範囲が広がる

  • 実務で役立つ作業は効率化が可能

  • 初心者は書籍などを利用して実際に手を動かすとより活用できる

Excel初心者でも、LEFT関数を使いこなすだけで日々の作業が格段に楽になります。
ぜひ、この記事を参考に実際にセルに式を入れて試してみてください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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