SUMIFS関数とは

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こんにちは、Eristarです。

SUMIFS関数という言葉を聞いたことはありますか?

これまでSUMシリーズの関数ではSUM関数とSUMIF関数について解説しました。今回はMicrosoft ExcelでSUMIFS関数の使い方を簡単に解説していきます。

この記事を読めばSUM関数とSUMIF関数とSUMIFS関数の違いが分かる他、SUMIFS関数の使い方をマスターできます。

 

ぜひ実際にExcelで手を動かしながら解説を見てみてください。

 

※SUMIFS関数とはの記事は、SUM関数を理解している人を前提に記事を作成しています。

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SUMIFS関数とは特定の条件に一致する数値の合計を求めることが出来る関数

 

では、始めていきます。

 

計算式=SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2,....)

 

前回のSUMIF関数の時と同じ表を使います。

 

今回は条件を2つにします。

条件1.りんごの合計金額を計算する

条件2.2023年8月7日以降の売上合計金額を計算する

 

まとめると、

「2023年8月7日以降のりんごの売上合計金額を計算する」という事になります。

 

では、上記の計算式にあてはめていきましょう。

合計条件範囲に売上金額であるC列のC2~C12を入れます。

条件範囲1は品名が記載されているB列のB2~B12を入れます。

条件1はりんごと入力します。

条件範囲2は売上日付であるA列のA2~A12を入れます。

条件2は2023年8月7日以降と絞り込みされるようにします。

 

まとめると。

合計対象範囲・・・C2:C11

条件範囲1・・・B2:B11

条件1・・・りんご

条件範囲2・・・A2:A11

条件2・・・>=2023/8/7

 

H14セルの売上金額に合計金額「24000」と出れば正しく計算できています。

(15000+9000)

 

 

答え=SUMIFS(C2:C11,B2:B11,"りんご",A2:A11,">=2023/8/7")

 

以上、SUMIFS関数の解説でした。

SUM関数・SUMIF関数・SUMIFS関数の違い。

まず、SUM関数は単純に合計を金額できます。そしてSUMIF関数は条件指定したものの合計を出すことがでます。そしてSUMIFS関数は特定の複数の条件に一致した合計を出せる関数でした。

SUMIFS関数、ぜひ活用してみてください。