
こんにちは、Eristarです。
今回は、MicrosoftのOutlookのメールに署名を挿入する方法を紹介します。
そもそも署名って何?という方にはまずはこちらの記事をどうぞ。
署名についての記事はこちらです。
前回はGmailに署名を自動で挿入する方法について解説しました。
そもそもOutlookとGmailってどっちが利用者数多いのでしょうか。
メールソフト市場のシェア調査の結果
メールソフトの全ての製品の企業規模ごとの市場調査は、1人から99人の中小企業、100人から999人の中堅企業、1000人以上の大企業を対象としました。
有効回答の計4299の回答を集計した結果、Microsoft Outlookが29.91%でした。次いでGmailが27.1%で、Yahoo!メールが6.75%でした。
FitGap | 【2025年】メールソフトの市場調査とシェアTOP製品を解説!診断でシェアTOP製品からぴったりのサービスを探そう
Microsoft OutlookのほうがGmailより利用者数がわずかに多いんですね。個人的なイメージだと、Outlookは企業で使用しているイメージが高いですね。
今回は、Outlookで1度設定すれば毎回署名が自動で出るように設定をします。
では、始めていきます。
ファイルを開きます。

左下にあるオプションをクリックします。

Outlookのオプションの中の『メール』の中の「メッセージの署名を作成または変更します。」と書かれているところにある『署名(N)』のボタンをクリックします。

新規作成をクリックします。

署名の名前を決めて入力し、OKをクリックします。

署名の編集欄に署名を入れます。
次に既定の署名の選択から署名の名前を選択します。
『新しいメッセージ(M)』に署名の名前を選択すると新しいメッセージを作成時に自動で署名が挿入されます。
『返信/転送(F)』に署名の名前を選択すると返信と転送の際に自動で署名が挿入されます。

最後にOKをクリックします。
これで署名が自動で挿入されるように設定されました。
以上、今回はMicrosoft Outlookに署名を挿入する方法を解説しました。