Excelで横のデータを縦に変換する方法|行と列を入れ替える(転置)の使い方

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こんにちは、Eristarです。

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Excelで表の行と列を入れ替えたいけど、どうやればいいの?
今回は、「転置*1」という機能を使った簡単な方法を、画像付きでわかりやすく解説します。

 

この操作を行うときは、データを持ち運ぶ場合もあります。
USBメモリを使うと作業がスムーズです。

USBメモリの選び方はこちら👇

eristar.hatenablog.jp

 

この記事で得られること
  • Excelの「転置」とは何か?

  • コピーしたデータの行と列を一瞬で入れ替える方法

  • 実際の操作手順を画像付きで丁寧に解説

  • 転置でよくあるトラブルと対処法

  • Excelの効率アップに役立つ応用テクニック

  • おすすめのExcel学習教材や講座の紹介

 

 

では、始めていきます。

 

1.Excelの「転置」とは?

転置とは、表の「行」と「列」を入れ替える操作のこと。
例えば、日付が横に並んでいる表を縦に並べたいときなどに使います。

手作業で一つずつコピー&ペーストするのは面倒ですが、Excelの転置機能を使えば一瞬で変換可能です。

 

 

2.なぜ転置を使うの?

  • データの見せ方を変えて分かりやすくしたい

  • 表のレイアウトを変更したい

  • データを分析しやすくしたい

転置はExcelを使う上での基本的かつ便利なテクニックの一つです。

 

3.実際の操作手順

今回は「形式を選択して貼り付け」から転置する方法を解説します。

 

下の画像の様に「日付」と「合計金額」が横で記載された表を使っていきます。

日付は260301から260430まであります。

こういう横型の表って使いずらいし見づらいですよね。

でも実務ではこういう表って結構存在するんです。

これを縦型の表に変えていきます。

1.データを選択してコピーする

表のA1〜BJ2の範囲をマウスでドラッグして選択。Ctrl + C でコピーします。

 

2.貼り付け先のセルを選択する

空いているセル(例:A4)をクリックして選択します。

 

3.「形式を選択して貼り付け」を使う

貼り付け先で右クリック。メニューから「形式を選択して貼り付け」を選びます。

下のようなダイアログが表示されます。

 

4.「行/列の入れ替え」にチェックを入れる

ダイアログの右下にある「行/列の入れ替え(E)」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

 

5.行と列が入れ替わって貼り付けられる

すると、下の画像の様に日付が縦に、合計金額が縦に並んだ表に変わります。

 

実際にやってみるとこんなに簡単なんですよね。

 

4.よくあるトラブルと対処法

数式や書式が崩れた場合・・・

転置貼り付けは基本的に「値」が貼り付けられます。

数式を含む場合は手動で修正が必要です。

転置できない場合・・・

コピー範囲が正しく選択されているか確認してみてください。

コピー前にクリップボードにデータがあるかチェックしてください。

 

5.応用テクニック

 

マクロで大量データを一括転置

VBAマクロを使って自動で転置する方法もあります。後日別記事で解説予定です。

 

 

6.Excelをもっと使いこなしたい方へおすすめ教材

Excelの基礎から応用まで学べる教材や講座を紹介します。

 

 

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7.まとめ

Excelで行と列を入れ替える「転置」は、操作も簡単でデータの見せ方を変えるのにとても便利な機能です。
今回紹介した手順をマスターすれば、日々の作業がグッと効率化します。

さらにExcelの基本から応用まで学べる教材を使って、作業の幅を広げてみてください。

 

*1 

転置(Transpose)とは、行列の行と列を入れ替える操作のこと。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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