こんにちは、Eristarです。
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Excelで表の行と列を入れ替えたいけど、どうやればいいの?
今回は、「転置*1」という機能を使った簡単な方法を、画像付きでわかりやすく解説します。
この操作を行うときは、データを持ち運ぶ場合もあります。
USBメモリを使うと作業がスムーズです。
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では、始めていきます。
1.Excelの「転置」とは?
転置とは、表の「行」と「列」を入れ替える操作のこと。
例えば、日付が横に並んでいる表を縦に並べたいときなどに使います。
手作業で一つずつコピー&ペーストするのは面倒ですが、Excelの転置機能を使えば一瞬で変換可能です。
2.なぜ転置を使うの?
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データの見せ方を変えて分かりやすくしたい
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表のレイアウトを変更したい
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データを分析しやすくしたい
転置はExcelを使う上での基本的かつ便利なテクニックの一つです。
3.実際の操作手順
今回は「形式を選択して貼り付け」から転置する方法を解説します。
下の画像の様に「日付」と「合計金額」が横で記載された表を使っていきます。
日付は260301から260430まであります。
こういう横型の表って使いずらいし見づらいですよね。
でも実務ではこういう表って結構存在するんです。
これを縦型の表に変えていきます。

1.データを選択してコピーする
表のA1〜BJ2の範囲をマウスでドラッグして選択。Ctrl + C でコピーします。
2.貼り付け先のセルを選択する
空いているセル(例:A4)をクリックして選択します。
3.「形式を選択して貼り付け」を使う
貼り付け先で右クリック。メニューから「形式を選択して貼り付け」を選びます。
下のようなダイアログが表示されます。

4.「行/列の入れ替え」にチェックを入れる

ダイアログの右下にある「行/列の入れ替え(E)」にチェックを入れて「OK」をクリックします。
5.行と列が入れ替わって貼り付けられる
すると、下の画像の様に日付が縦に、合計金額が縦に並んだ表に変わります。

実際にやってみるとこんなに簡単なんですよね。
4.よくあるトラブルと対処法
数式や書式が崩れた場合・・・
転置貼り付けは基本的に「値」が貼り付けられます。
数式を含む場合は手動で修正が必要です。
転置できない場合・・・
コピー範囲が正しく選択されているか確認してみてください。
コピー前にクリップボードにデータがあるかチェックしてください。
5.応用テクニック
マクロで大量データを一括転置
VBAマクロを使って自動で転置する方法もあります。後日別記事で解説予定です。
6.Excelをもっと使いこなしたい方へおすすめ教材
Excelの基礎から応用まで学べる教材や講座を紹介します。
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Excel関数の書籍
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7.まとめ
Excelで行と列を入れ替える「転置」は、操作も簡単でデータの見せ方を変えるのにとても便利な機能です。
今回紹介した手順をマスターすれば、日々の作業がグッと効率化します。
さらにExcelの基本から応用まで学べる教材を使って、作業の幅を広げてみてください。
*1
転置(Transpose)とは、行列の行と列を入れ替える操作のこと。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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