USBメモリの容量一覧と選び方ガイド【表付き】

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USBメモリのイラスト

こんにちは。Eristarです。

みなさんは、USBメモリを使用したことがありますでしょうか。

パソコンを使う人なら、一度はUSBメモリを買ったことがあるのではないでしょうか。小さくて軽く、気軽に持ち運べるのが魅力ですよね。でも、いざ買おうと思うと迷ってしまうのが「容量」。8GB?32GB?それとも128GB?数字ばかり見ていてもピンとこない、という方も多いはずです。

今回は、USBメモリの容量について、実際の使い方に合わせて選び方を考えてみたいと思います。

 

USBメモリの容量の選び方

まず、選び方としては何を保存したいから始まります。USBメモリは容量が大きくなるほど値段も上がります。

まずは、「何に使うか?」を整理してみましょう。

 

仕事で書類を持ち歩いたり、ちょっとした写真を移したりする程度なら、16GBや32GBあればまず困りません。WordやExcelのファイルはサイズが小さいので、数千ファイル入れてもまだ余裕があります。JPEG写真も1枚あたり2〜5MB程度なので、写真を数百枚入れるくらいなら、32GBで余裕でしょう。

 

最近はスマホで撮った動画を保存したり、音楽ファイルを大量に入れて持ち歩いたりする人も多いですよね。こうなると、64GB〜128GBのUSBメモリが良いと思います。特に動画は1本で1GBを超えることも珍しくありません。

たくさん動画を保存したいという人は、最初から128GB以上を検討した方が良いのではないかと思います。

 

USBメモリをシステムのバックアップ用途に使う場合、32GB〜64GBが推奨されることが多いです。ただし、ここで気をつけたいのが「読み書きの速度」。容量が大きくても、安価なモデルだと遅くてイライラすることがあります。この用途では、「USB 3.0以上」に対応した高速モデルを選ぶと快適です。

 

最近は、256GBや512GBといった大容量のUSBメモリも手に入りやすくなっています。正直なところ、一般的な使い方ではここまでの容量はあまり必要ありません。大容量のデータを頻繁に持ち運ぶ仕事をしている人向け、といった印象です。

 

USBメモリは便利ですが、決して永久に保存できるものではありません。安価な製品は壊れやすかったり、突然認識されなくなったりすることもあります。特に大切なデータを入れるなら、信頼できるメーカーの製品を選びましょう。

 

 

USBメモリの容量一覧

USBメモリの容量を表にまとめましたのでご活用ください。

容量

保存できる目安

おすすめの用途

メリット

注意点

8GB

・写真:約1,500枚
・文書:約数千ファイル

・ちょっとしたファイルの受け渡し
・OSインストーラ

・価格が安い
・軽量・コンパクト

・容量不足になりやすい
・動画保存には不向き

16GB

・写真:約3,000枚
・音楽:約3,000曲
・動画:約3〜5本(HD)

・文書・写真・音楽の保存
・会議資料の持ち運び

コスパが良い

・動画には少し物足りない

32GB

・動画:約6〜10本(HD)
・写真:約6,000枚

・日常的なファイル保存全般
Windowsインストール用

・バランスが良い容量

・大容量データにはやや不足感

64GB

・動画:約15〜20本(HD)
・音楽:約12,000曲

・動画・写真・音楽を多く保存したい人向け

・余裕のある容量

・使い切れない人も

128GB

・動画:約30〜40本(HD)
・RAW画像:数千枚

・動画・画像編集用
・持ち運び用バックアップ

・大容量で安心

・価格が少し高め

256GB

・動画:約70〜80本(HD)
フルバックアップにも対応

・映像制作
・業務用バックアップ

・大量データもOK

・高価格帯
・外付けSSDと要比較

512GB〜1TB

・4K動画保存にも対応
・完全なストレージ代わりにも

・プロ向け(映像、音楽、設計など)
・PCの拡張ストレージ代用

・超大容量・SSDに近い性能も

コスパや耐久性をしっかり比較

 

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まとめ

USBメモリに迷ったら32GBか64GBを選べば問題ないと思います。

一番大事なのは「何に使うのか?」ということなので、目的に合った容量を選んでUSBメモリをもっと便利に活用してみてください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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