こんにちは、Eristarです。
先日、Windows10サポート終了について解説しました。
しかし「そもそも“Windows”って何なの?」そんな疑問を持っている方も多いと思います。
今回は、パソコン初心者の方にもわかりやすく、「Windowsとは何か?」についてじっくり解説していきます。
パソコンに欠かせない“頭脳”のような存在
まず結論から言うと、Windowsとは「パソコンを動かすための基本ソフト(OS)」のことです。
このOS(オペレーティングシステム)というのは、パソコンの電源を入れたときに最初に立ち上がり、画面を表示したり、マウスやキーボードの動きに反応したり、ソフトを動かしたり・・・。そんな見えない部分の仕事をこなしてくれている司令塔のような存在です。
スマートフォンで例えると。
iPhoneに入っている「iOS」、Androidスマホに入っている「Android」。
と同じように、パソコンには「Windows」というOSが入っている、というイメージですね。
「Windows」はマイクロソフト社が開発しているOS
Windowsは、アメリカに本社を置くMicrosoft(マイクロソフト)という会社が開発・提供しています。この会社は、ワードやエクセルといったオフィスソフトで有名な企業です。
初めてWindowsが登場したのは、なんと1985年。
そこから現在に至るまで、次のようなバージョンが登場しています。
・Windows 10(2015年登場)
・Windows 11(2021年登場)
この先もさらに新しいバージョンが登場する予定です。
Windowsは時代に合わせて、見た目も使いやすさも進化し続けています。
なぜ「Windows」という名前なのか?
ウィンドウズ=窓?
と感じた方もいるかもしれません。
実はその通りで、「Windows(ウィンドウズ)」という名前は、複数の“ウィンドウ=画面の枠”を自由に開いて操作できる仕組みに由来しています。
それ以前のパソコンは、黒い画面に白い文字だけが表示されるような、非常にシンプルなものでした。マウスもなく、キーボードだけで操作するスタイルだったんですね。
そこに登場したWindowsは、アイコンをクリックしたり、画面上でウィンドウを重ねたり、写真を表示したりできる、ビジュアルで直感的な操作ができるOSとして革命的だったのです。
MacやChromeOSとの違いは?
「Windowsがあるなら、他にもあるの?」と思った方もいるかもしれません。
パソコンのOSにはいくつか種類があります。
| OSの種類 | 開発元 | 主な特徴 |
| Windows | Microsoft社 | 国内で一番利用者が多い、ソフトが豊富 |
| macOS | Apple社 | デザイン性に優れ、Macに搭載されている |
| ChromeOS | Google社 | 軽量でネット中心の作業向け(Chromebook) |
中でもWindowsは世界中のパソコンで最も多く使われているOSであり、特にビジネスや学校、役所などでは標準になっています。
Windowsがあるから、できること
WindowsというOSがあるからこそ、
私たちはパソコンでこんなことができるようになります。
・Webサイトの閲覧(ブラウザを開く)
・WordやExcelなどの文書作成
・写真や動画の保存・編集
・メールの送受信
・オンライン会議(ZoomやTeamsなど)
・ゲームや音楽の再生
・プリンターとの連携・印刷
どんなに高性能なパソコンでも、OSがなければ何もできないということです。
Windowsは、まさにパソコンの“心臓部”とも言える存在なんです。
最後にまとめです。
Windowsを知ればパソコンがもっと分かるようになると思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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