Excelの「行」と「列」の違いとは?初心者でもすぐ分かる覚え方

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こんにちは、Eristarです。

Excelを使っていると、意外とよくあるのが「行と列、どっちだっけ?」問題です。

 

私も中々覚えられなくて以前図を作成しているくらいです。

過去の記事はこちら👇

eristar.hatenablog.jp

 

 

「A列を選択してください」と言われて一瞬止まったり、

「3行目って横?縦?」と迷った経験がある人も多いと思います。

でも、ある覚え方をしてからかなり迷わなくなったので、今回はその方法を紹介します。

 

毎回「行と列どっち?」と悩んでしまう方にはおすすめです。

 

まず結論!これだけ覚えればOK

私が一番分かりやすかったのは、この覚え方です。

 

「A列、B列」→ 上に並んでいるから縦

 

「1行、2行」→ 左に並んでいるから横

 

これだけです。

無理に暗記しようとするより、Excelの画面そのものを見て覚える方法なので、かなり混乱しにくくなります。

 

Excelの画面を見ると理解しやすい

Excelを開くと、上にはアルファベットがありますよね。

A、B、Cは上側に並んでいます。

でも実際に「A列」を選択すると、選ばれるのは縦方向です。

つまり、

  • A列 = 縦
  • B列 = 縦

ということになります。

一方で、左側には数字があります。

1、2、3…と並んでいて、「1行」を選択すると横一列が選ばれます。

なので、

  • 1行 = 横
  • 2行 = 横

です。

 

「行は横、列は縦」を丸暗記すると忘れやすい

よく、「行 = 横」「列 = 縦」と覚えようとする人がいます。

もちろん間違いではありません。

ただ、言葉だけで覚えようとすると、時間が経つと意外と混乱します。

特に普段あまりExcelを使わない人ほど、「あれ、逆だったっけ?」となりがちです。

でも、「アルファベットは上にある」「数字は左にある」という“見た目”で覚えると、思い出しやすくなります。

実際に画面を見ながら判断できるので、実用的です。

 

口に出してみる

それでも初心者の人じゃなくてもなんだかんだ忘れてしまいがちなのが「行」と「列」です。

普段から「A列」「B列」、「1行目」「2行目」と口に出しながら操作していくと自然に覚えていけると思います。

私自身、今でもたまに「あれ?」となりますが、そのたびにこの方法で確認しています。シンプルですが、意外と一番忘れにくい覚え方かもしれません。

 

悩んだ時はぜひこのブログに戻ってきてください。

誰でも1度は悩むことなので、ゆっくり覚えていきましょう。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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