ノートPCのバッテリーを長持ちさせる3つの設定|30秒で読めるPC豆知識

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こんにちは、Eristarです。

「30秒で読めるパソコン豆知識シリーズ」第5回です💻

今回は、ノートPCのバッテリーを長持ちさせる3つの設定を紹介します。

 

ノートパソコンを長く使っていると、「最近バッテリーの減りが早いな・・・」と思うこと、ありますよね。実は設定を少し見直すだけで、バッテリーの寿命をグッと延ばせます。

 

対策その ① 画面の明るさを下げる

 

明るさはバッテリー消費の大きな原因です。

普段より“1〜2段階暗め”に設定するだけでも、使用時間が変わります。

 

 

対策その ② 電源プランを「バランス」または「節電」に変更

 

1.スタートメニューで「電源プラン」と検索

2.「電源プランの編集」→「バランス(推奨)」または「省電力」にチェック

そうすると、高パフォーマンスよりも寿命重視になります。

 

 

対策その③ スリープを活用する

 

長時間離席するときはシャットダウンよりスリープに。

再起動より電力消費が少なく、部品への負担も軽くなります。

 

<スリープモードにする方法(Windows 11の場合)>

  1. 画面左下の スタートボタン(Windowsマーク) をクリック
  2. 電源アイコン をクリック(スタートメニューの右下にあります)
  3. 表示された選択肢から 「スリープ」 をクリック

 

ちょっとポイント

・常時充電しっぱなしは避ける(80〜90%で抜くのが理想)

・熱はバッテリーの大敵!通気性を意識しましょう

 

まとめ

小さな設定の積み重ねで、パソコンの寿命は確実に変わります。

今日からできる3ステップで、あなたのノートPCを長く大切に使いましょう。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。