こんにちは、Eristarです。
日常でパソコンを操作していると「電気代」いくらかかっているか気になることはありませんか?
[会話:猫]めちゃくちゃ気になるニャ!
[会話:Eristar]気になるよね。
スマホや家電と比べるパソコンの電気代は少し控えめなイメージがありますが、毎日使うと意外と積み重なります。そこで今回は、ノートPCの消費電力と電気代の計算方法、さらに節約のポイントまで詳しく解説していきます。
1.ノートPCの消費電力ってどのくらい?
ノートPCの消費電力はモデルや用途によって大きく変わります。
一般的には以下の範囲です。
デスクトップPCに比べると圧倒的に低く、普段使いのノートPCはそれほど電気を食わないことがわかります。
2.電気代の計算方法
電気代は次の式で計算できます。
例として、消費電力40WのノートPCを1日5時間、1kWhあたり30円で計算してみます。
参照:パソコンの電気代っていくら?デスクトップPC、ノートPC、ゲーミングPCそれぞれの電気代を比較 | まちエネコラム | まちエネ
消費電力をkWに換算:40W ÷ 1000 = 0.04 kW
1日あたりの消費電力量:0.04 kW × 5 h = 0.2 kWh
電気代:0.2 kWh × 30円 = 6円/日
1か月(30日)使うと、約180円。
1年(365日)では、約2,190円になります。
意外と安いと感じるかもしれませんが、ゲームや高性能モデルの場合、電気代は倍以上になることもあります。
3.ノートPCの電気代を節約する方法
①スリープ・休止状態を活用する
作業しない時間はスリープにすると消費電力を大幅に減らせます。
②画面の明るさを下げる
画面のバックライトは電力を多く消費する部分。少し暗くするだけで節約になります。
③外付け機器の電源管理
USBハブや外付けHDDも消費電力に影響します。不要時はオフにしましょう。
④省電力モードの活用
WindowsやMacには電力消費を抑えるモードがあります。普段使いでは十分対応可能です。
参照:パソコンの電気代はいくら?デスクトップやノートPCの消費電力と節約方法を紹介 | イーデス
まとめ
ノートPCの電気代は意外と安いということが分かりました。毎日5時間使っても、ノートPCの電気代は1か月で200円前後。デスクトップPCや家電と比べると非常に低コストです。とはいえ、使い方次第では増えることもありますので、スリープや省電力モードを上手に使うと安心です。普段から少し意識するだけで、年間で数千円の節約につながるので、節電のひとつとして取り入れてみてください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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