こんにちは、Eristarです。
みなさんはきちんと安全な方法でUSBメモリーを外してますでしょうか。使い終わったら何も気にせず、いきなり引っこ抜いていたりしませんか。
今回は、「USBメモリの使い方と安全な取り外し方法」を解説していきます。
1.USBメモリとは?
USBメモリは、写真や書類、音楽ファイルなどのデータを保存して持ち運べる、小さな記憶装置のことです。
「フラッシュメモリ」と呼ばれる種類のもので、USB端子をパソコンに差し込むだけで使えるのが特徴です。
小型で軽く、電源も必要ありません。ちょっとしたファイルの保存や、他の人とのデータのやり取りにとても便利なアイテムです。
2.USBメモリの使い方
まずはパソコンへ差し込みをします。
パソコン本体にあるUSBポート(差し込み口)を探します。
USBメモリを、向きを確認してゆっくり差し込みます。無理に入れないように注意しましょう。
次に認識されたか確認しましょう。
差し込むと、パソコンが自動的にUSBメモリを認識します。
「新しいデバイスが接続されました」や「リムーバブルディスク」といったメッセージが表示される場合もあります。
「エクスプローラー(フォルダのマーク)」を開くと、「USBドライブ」や「リムーバブルディスク」などの名前で表示されます。そこをクリックすれば中のファイルが見られます。
ファイルのコピー・保存について
あとは、使い方は普通のフォルダと同じです。
保存したいファイルをドラッグ&ドロップでコピーし必要なファイルをダブルクリックして開きます。そして、編集したファイルをUSBメモリに保存します。
このようにUSBメモリは直感的に使えるので難しくありません。
3.USBメモリの安全な取り外し方
ここが一番大事なポイントです。
USBメモリは、ただ引っこ抜くだけでもパソコンが動いているうちは取り外せてしまいますが、それは危険な行為です。
なぜ安全な取り外しが必要?
USBメモリの中にあるファイルを開いたり、保存したりしている最中に抜いてしまうと、データが壊れてしまったり、ファイルが保存されていないといった不具合が起きる可能性があります。また、USBメモリ自体が使えなくなるという事態になる事もあります。
次にUSBを外す手順です。
正しい手順(Windowsの場合)
画面右下(タスクバー)にある「USBアイコン(🖴のようなマーク)」をクリック。
↓
「○○を安全に取り外します」と表示されたら、その項目をクリック。
↓
「ハードウェアの取り外しが安全に行えます」と出たら、USBメモリをゆっくり抜く。
とても簡単な作業ですが、大事なデータを守るためには、必ずこの手順を守るようにしてください。
4.USBメモリが認識されないときは?
次に、USBメモリが認識されないときのよくあるパターンを紹介します。
- 差し込みが甘い
- USBポートが壊れている
- USBメモリ自体の故障
などが考えられます。別のUSBポートや別のパソコンで試してみてください。
まとめ
USBメモリは、誰でも簡単に使える便利なアイテムですが、正しく使わないと大切なデータを失ってしまうこともあります。「安全な取り外し方」は忘れずに習慣化するようにしてください。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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