SUMPRODUCT関数とは

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

個人ブログの為記事内容は必ずしも正確性・鮮度を保証するものではありません。

当サイトを利用することで生じたトラブルや損害などは、その責任を一切負いかねます。

こんにちは、Eristarです。

みなさんはSUMPRODUCT関数を知っていますか?ちなみに私は今回初めて知りました。これまでSUMシリーズの関数ではSUM関数とSUMIF関数とSUMIFS関数について解説しました。今回はMicrosoft ExcelでSUMPRODUCT関数の使い方を簡単に解説していきます。

この記事を読めばSUM関数とSUMIF関数とSUMIFS関数とSUMPRODUCT関数の違いが分かる他、SUMPRODUCT関数の使い方をマスターできます。

 

SUMPRODUCTとは何なのでしょうか?

こういう時は関数名から予想してみましょう。

 

SUMPRODUCT。

SUM+PRODUCT。

SUMは「合計」でしたね。

eristar.hatenablog.jp

 

次にPRODUCTの意味を調べてみました。

productという単語は「製品」や「商品」を意味します。さらに、productという単語には、数学的な意味もあります。特に、掛け算の結果を指す場合にも使用されます。たとえば、数の計算において、aとbのproductはa × bの結果を表します。

productとは・意味・覚え方・発音・例文 | 天才英単語 | 英単語の覚え方辞典

ということはPRODUCTは「掛け算の結果(積)」ですね。

では、始めていきます。

ぜひ実際にExcelで手を動かしながら解説を見てみてください。

 

SUMPRODUCT関数とは範囲または配列の対応する要素の積を合計した結果を返す

 

今回はこのような表を使っていきます。


まずは、普通にExcelに計算式を入れて計算してみましょう。

2023/8/5りんご 1000円が10個

2023/8/6りんご 1000円が14個

2023/8/7すいか 3500円が2個

2023/8/8みかん 500円が2個

2023/8/9りんご 1000円が15個

2023/8/10なし   1000円が3個

2023/8/11なし   1000円が4個

2023/8/12りんご 1000円が9個

2023/8/13れもん 400円が10個

2023/8/14なし   1000円が3個

をそれぞれ計算します。

 

次にSUM関数で合計を出してみましょう。

すると、E12セルに合計金額¥70,000が表示されました。

 

このように掛け算とSUM関数を使って導き出した答えをSUMPRODUCT関数では一発で出すことができます。では下の計算式に基づいてやっていきましょう。

 

計算式SUMPRODUCT(配列1,配列2,配列3....)

 

G14セルの合計金額の所に書き数式を入れていきます。

 

=SUMPRODUCT(C2:C11,D2:D11)

=SUMPRODUCT(配列1,配列2)

 

するとG14セルに合計金額¥70,000が表示されました。

 

SUMPRODUCT関数はこのようにとても簡単に積を出すことができます。

みなさんもぜひ活用してみてください。