こんにちは、Eristarです。
今回は、初心者向けの「パソコンで文字を大きくしたい!」という方のために、超かんたん&便利な拡大方法をまとめて紹介します。
では、始めていきます。
文字を大きくする方法①:画面全体をすぐに拡大「Ctrl + マウスホイール」
これは一番ラクな方法で、私自身も毎日使ってます。
やり方はキーボードの「Ctrl」キーを押したまま、マウスのホイールを上下に動かすだけです。
・ホイールを上に回す → 拡大
・ホイールを下に回す → 縮小
※効果がある場面:
PDFファイル閲覧中
フォルダー内のファイル表示サイズ
感覚的にできるので、「とりあえず文字が小さい」と感じたらまずこれを試すのがオススメです。
文字を大きくする方法②:画面を拡大表示する「拡大鏡」機能(Windows)
Windowsにはもともと「拡大鏡」という便利な機能が入っています。
やり方は、「Windowsキー」 + 「+(プラス)」キーを同時押します。
これだけで、画面が一気にズームされます!
もう一度押すとさらに拡大します。
「Windowsキー」 + 「-(マイナス)」で元に戻せます。
※使えるシーン:
操作説明を誰かにするとき
画面の一部だけを拡大したいとき
文字以外にも、細かいアイコンやボタンの確認にも便利
文字を大きくする方法③:Windows全体の文字サイズを大きくする(設定変更)
頻繁に「文字が小さいな」と感じるなら、PC全体の文字サイズを大きく設定するのもアリです。
やり方は下記になります。
(Windows 10 / 11 共通)
「スタートメニュー」→「設定(⚙マーク)」をクリック
↓
「ディスプレイ」や「画面表示」を選択
↓
「拡大縮小とレイアウト」→「文字サイズを変更」で好みの大きさを選ぶ(例:125%、150%など)
↓
設定を変更すると、アプリのメニューやファイル名など、あらゆる文字が一回り大きく表示されるようになります。
パソコンを立ち上げるたびに拡大するのが面倒な人には、これが一番楽です。
文字を大きくする方法④:特定のアプリ内で文字サイズを変更(例:ブラウザ、Word、Excel)
アプリごとに「表示倍率」や「ズーム設定」があることも多いです。
<例1>
Google ChromeやEdge →「Ctrl + +」で拡大、「Ctrl + -」で縮小、「Ctrl + 0」でリセット
<例2>
Word、Excel → 画面右下の「ズームスライダー」または「表示」タブのズーム機能
普段使っているアプリだけ拡大したいときは、これで十分です。
おまけ:ブラウザの文字を“だけ”大きくする方法(画面はそのまま)
画面のデザインは変えず、文字だけを大きくしたい人は、以下の設定を使うと便利です。
Chromeの場合:
右上の「︙(3点メニュー)」をクリック
「設定」→「デザイン」→「フォントサイズ」から「中」「大」「特大」などを選べます
まとめ
パソコンは便利ですが、「文字が小さい」と感じるだけでストレスがかかってきますよね。今日紹介した方法は、どれもすぐに試せる簡単なものばかりなので、文字が小さいなと思いながらパソコンを使用している方はぜひ一度試してみてください。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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